バイオシードテクノロジーズ株式会社•2026年10月9日
公開ティーザー(要約開示)

アゾスと味の素アミノ酸液肥で、化成肥料を削減し、更に収量も上がり、そして何とタンパク質も下がった

2026年10月9日記事ID: BST-0017
アゾスと味の素アミノ酸液肥で、化成肥料を削減し、更に収量も上がり、そして何とタンパク質も下がった
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アゾスと味の素アミノ酸液肥で、化成肥料を削減し、更に収量も上がり、そして何とタンパク質も下がった 以下、生産者さんのコメント↓↓↓ 『先日の低グルテン米のタンパク数値の続報です。 アゾスとテカミンMAXを追肥で使うと、玄米タンパク含有量を下げながら増収に繋がりました つまり、化成肥料の代替を兼ねながら収量アップすると言う事です』

『例年だと、化成追肥無しなので7俵/10a程度の収量ですが、今年は8俵/10aでクズ米もとても少ない状況でした。 次年度も継続して、追肥におけるBST資材の適期散布タイミングを模索しながらテストします。』 『これは、一般的にも(コシヒカリ等)でもタンパク含有率を6%くらいで抑える様に育てると良食味ではあるが収量性は下がります 試験で使っている品種ゆめかなえは、低グルテン米で栽培特性で、穂肥以降のタイミングで追肥するとタンパク含有量が上がり機能性を失います。よって、化成肥料による追肥はNGなので昨年までは収量性が悪かったという話です』 こちらの生産者さんは、千葉でも有名な方で、彼の試験であれば、この結果には有意差があると言って全く問題ありません!!

【実証圃場環境】土壌pH 6.2 / 腐植含量 3.4% / 平均地温 16.8℃ にてDDSR-MAXX被覆深度 2.0cm 管理を実施。出芽率 94.2% を達成...

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